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2020

【部員インタビュー】曽谷陸(3年/実践学園)

現役部員インタビュー企画、第2弾。


本日は、曽谷陸(3年/実践学園)に突撃インタビュー!


誰よりも優しい心を持ち、誰よりも真面目な男。

弊部入部時には、膝の前十字靭帯断裂の怪我を負っていた。

しかし、彼は真摯に自分の体と向き合い再びグラウンドでボールを蹴る日常が戻ってくるよう、本気でリハビリに励んでいた。


そんな彼の想いに迫った。



__帝京大学体育局サッカー部に入部した理由やきっかけを教えてください。__

曽谷

「進路を考え始めた頃から東京都1部の他大学を目指していました。ですが、高校2年生の夏から長い怪我に悩まされ、それを理由に推薦入学を諦めました。一般で挑戦できる程の学力も足りてなかったので、誰でも入部でき、家からも近く、興味のある学部もある、そんな帝京大学で高校での不完全燃焼を晴らすべく、入部を決意しました。」



__高校時代が不完全燃焼に終わったとのことですが、高校時代について詳しく教えてください。__

曽谷

「高校入学が決まりその高校の選手権を観戦した時、これまで自分のやってきたものとの差を感じ、憧れを持ち、その日から自分の中で一つの目標を掲げるようになりました。その目標のために、我慢と努力、一切の妥協を許さない、そんな日々を過ごしていました。

入学前に決意した目標が現実味を増してきた、そんな時に負ってしまった怪我で全ての夢が途絶えました。ただでさえ9ヶ月はかかると言われてる怪我を再発させてしまい、結局高校生活の半分を怪我で終えると言う結末になってしまいました。そう言う意味での不完全燃焼です。」



__入部当初も怪我を負っていたと思いますが、その間のトレーニングはどんなことをしていましたか?__

曽谷

「基本的には下半身の筋トレ、持久力・アジリティのトレーニングを主に行っていました。

特に殿部と大腿部の筋力は、筋力が低下していたと言うこともあり重点的に行っていました。トレーニングルームがないので、部室やグラウンドでチューブや重り、メディシンボールやサッカーボールなど身近な物を使って筋トレをほぼ毎日行っていました。それに加えて秒数を決めた3周走やインターバル走を行い、ご褒美としてボールを使ったアジリティトレーニングをリハビリの最後に行なっていました。」



__リハビリ期間中に意識していたことはありますか?__

曽谷

「常に自分と向き合うこと。観て学ぶこと。イメージトレーニング。

この3つです。大学では高校の時よりも自由が増えます。練習中でもずっとピリピリしてる訳ではなく、多少の笑いも起こります。そんな中で自分が今遅れを取っていることを自覚し、いかにトレーニングに取り組めるかが大事です。また、どのカテゴリーでも技術の高い選手、意識の高い選手はたくさんいます。そんな人たちを観て学び、技を盗み、復帰後のパフォーマンスに直結させるためのイメージトレーニングも欠かさないように心がけました。

自分がすべきだったなと思うことは高いモチベーションを維持することです。同じようなトレーニング内容でやる気を削がれることもあったので、その辺の妥協が今思えばもったいなかったなと感じます。」



__帝京大学体育局サッカー部の良さや魅力を教えてください。__

曽谷

「上下関係を感じさせない仲の良さ、あとはコーチ陣も一丸となって勝利に貪欲になれる姿勢です。」



__今シーズンの個人目標を教えてください。__

曽谷

「TOPチームに昇格し、点の獲れるボランチになることです。」



__最後に入部を悩んでる方へメッセージをお願いします!__

曽谷

想像以上の友情と成長を感じられる。そんな場所です。でもそれは自分次第で大きく変化するもの。まだ本気でサッカーと向き合いたい人、向き合える自信がある人、是非お待ちしております。『サッカーやろうぜ!』」



__ご協力ありがとうございました!__



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