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2020

【部員インタビュー】内田楓太(4年/ヴェルディSS相模原)

現役部員インタビュー企画、第9弾。


本日は、内田楓太(4年/ヴェルディSS相模原)に直撃!


性格こそは根暗で、控えめだが

ピッチ上で繰り出される左足の精度は最高級。

学生サッカーラストイヤーとなる今季。

普段見せない彼の想いを、どうぞご覧ください。


__帝京大学体育局サッカー部に入部した理由やきっかけを教えてください。__

内田

「大学で遊び惚けるよりももっと刺激的で人間として、サッカープレイヤーとして成長できる環境に身を置きたかったからです。」



__大学1年生の時にあった不安や悩みを教えてください。__

内田

「不安は沢山ありました。お友達ができるかな、ヤンキーみたいな先輩がいたら怖いな、単位取るの難しくて両立できないんじゃないのか、自分は何も通用しないんじゃないかとか不安に思っていました。

しかし、入部してみたらそんなことはなく、単位もとれ、カテゴリーも上に行くことができ、そこで揉まれに揉まれて今までで1番成長できた1年間になったなと思います。ただ1つ的中したのは、その当時の先輩はヤンキーみたいな怖い人がいて常にチキっていました。今は芋しかいないんで大丈夫です。」



__芋とはどういう意味ですか?(笑)__

内田

「説明が難しいです。皆優しくていい人ばかりというニュアンスです。直接会ったら、こいつ芋だなってなんとなく分かる人が3.4年生に10人はいます。今年入部する方は是非見つけてみてください。」



__入部してから4年が経過します。日頃意識していることはありますか?__

内田

「3年前に入部し、3年という月日が流れ、とうとう4年生になりました。そこで現れてきたのが最終学年という責任感です。何かを下の学年に示さなければいけない。一緒になって問題を起こしたら責任を取らなきゃいけない。そういう意識を持つようになりました。

それともう一つ、それは感謝です。4年間常に思っていたかと言われたらそうではないのですが、これも最後の年になり、引退というものが近づくにつれてその意識がより強くなりました。この生活は当たり前じゃない。両親に高いお金を出して好きなサッカーをやらせてもらっていることや毎日の食事、環境づくり、そういったものを何も言わずにやってくれていることに感謝しています。そして、学生スタッフ、トレーナーや、コーチ、監督、最高のサッカー環境を提供してくれている全ての人に感謝の気持ちを忘れないようにと意識しています。」



__帝京大学体育局サッカー部の良さや魅力を教えてください。__

内田

「他の大学がどうかはわかりませんが、帝京大学のサッカー部は学年関係なく仲が良いです。上下関係にあまり気を使わないので、サッカーだけに集中できる良い環境だと思います。やる時はやって、力を抜く時は思いっきり学年関係なく楽しめるところが良いなと思います!」



__今シーズンの個人目標を教えてください。__

内田

「スタメンに名を連ね、フリーキックで得点することです。」



__最後に入部を悩んでる方へメッセージをお願いします!__

内田

「迷っているならチャレンジするべきだと思います。何事にも継続する事の大切さはあると思います。僕はここまでサッカーを続けてきて、本当に良かったなと思っています。

どう自分と向き合うのか。ベクトルをどこに向けて生活するのか。心も体も自分次第で大きく成長できる場所です。そして、最高の仲間と共に戦って競い合える環境です。是非、入部待ってます。」



__ご協力ありがとうございました!__



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