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2020

【部員インタビュー】島村龍太(2年/山梨学院)

9日間に渡り掲載してきた、部員インタビューも最後となります!


そんなラストを飾るのは、島村龍太(2年/山梨学院)です。


ピッチの外では気さくなキャラでお調子者。

しかし、グラウンドに一歩踏み入れると熱く吠えまくる闘将。

昨年も1年生ながら、リーグ戦に絡み幾度となく勝利に貢献した。


そんな彼の想いを是非。


__帝京大学体育局サッカー部に入部した理由やきっかけを教えてください。__

島村

「もともと関東リーグレベルの大学を受験しようと考えていましたが、一般で挑戦できる程の学力が足りてなかったのと、高校サッカーを最後まで全うしたかった為、受験を諦めました。

そして自分の将来の夢に繋がるような学部があり、サッカーにも120%で取り組める環境の帝京大学をAO入試で受験する選択をしました。」



__高校サッカーを最後まで全うして得たものを詳しく教えてください。__

島村

「個人としてなかなかコンスタントに試合に出場することができず、とても難しい3年間でした。しかし、上手くいかない時期が長かったからこそ、恐れることなく挑戦を繰り返すことや目の前のことだけに精一杯にならず、様々な視点からチーム全体を見て発信する能力が身に付いたと思います。

また自分の長所でもある、ネガティブな思考にならず常に前向きな姿勢で取り組めることは、3年間通してより一層成長した部分だと思います!」



__また、現在の大学生活で意識していることを教えて下さい。__

島村

「与えられた環境の中でどれだけ楽しめるかということです。これは大学生活に限らず中学生の頃から自分の中で大切にしてきた言葉です。生活していく上で時にはストレスになることや、やりたくないことなどをしなければいけない場面が絶対にあるはずです。そのネガティブなことに対して、あーめんどくさいなぁだるいなぁなどという感情で取り組むのか、もしくわやりたくないことの中に楽しさを見つけて前向きな姿勢で取り組めるかによって感じ方や捉え方は全く異なると思います。

たとえば提出期限の迫るレポートの課題をやらなければいけない時、ただ自分の部屋でパソコンに向かうのと、スタバでAirPodsつけて足組んでホワイトモカを飲みながら課題に取り組むのでは全くのモチベーションが違います。周りの環境もやらなければいけないという良い刺激になります。

このようにやりたくないことに対して少し環境を変化させることや、どのようにしたら楽しさを見つけポジティブに取り組めるかなど常に前向きな姿勢を意識して生活しています!!」



__帝京大学体育局サッカー部がレベルアップするには、何が必要だと思いますか?__

島村

「ありきたりではありますが選手ひとりひとりの意識だと思います。関東リーグ昇格のための環境であったり、素晴らしい監督やコーチの元でプレーできています。

口で関東リーグ昇格したいなんて誰にでも言えますが、昇格するために本当に必要なことをカテゴリー関係なく表現するべきだと思います。チーム全体として昇格に対して貪欲になることで出場する選手へのモチベーションであったり、責任感はより一層増すと思います。

また、試合に出る選手は、出たくても出れていない選手がいること、悔しい気持ちを押し殺してまで応援に来てくれていること。もちろん普段支えてくれている保護者の支援があっての帝京大学体育局サッカー部であるということをもっともっと真剣に捉えて、グランドで体現するべきであると思います。”考える”ことで自然と日々の練習に対しての準備の部分であったり練習の強度が上がっていくと思います!」



__熱いですねー!__

__そんな中、今シーズンの個人目標を教えて下さい。__

島村

「T K Gです。」



__どういう意味ですか?(笑)__

島村

「球際・気持ち・ゴールです。決して卵かけご飯ではございません。都リーグ1気持ちを全面に出して戦います。」



__最後に入部を悩んでる方へメッセージをお願いします!__

島村

「正直、中途半端な気持ちで入部しても4年間なんとなく過ごしてただ目の前の出来事に一喜一憂して終わると思います。

サッカーを本気で続けたことで4年後どうなっているのか、どうなっていたいのかなど明確なビジョンを持って取り組むことで自然とチームにも自分にも良い影響を与えられると思います。

帝京大学体育局サッカー部は都1部リーグに現在所属していますが本気で関東昇格を目指しています。今年のスローガンである共創のもと熱くなれる場所がここにはあります。ぜひ今シーズンの最後に関東昇格の喜びをみんなで分かち合いましょう!!!熱男🔥」



__ご協力ありがとうございました!__


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