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2021

今伝えたい事|西田輝(4年)

やるからには、頂点を目指す。誰にも負けたくない。


私は、今までのサッカー人生を通じて感じたことがあります。

それは、「常に上を目指す」ことの大切さです。クサイしどこか当たり前のように感じる人が多いかもしれません。しかし、自分に問いかけてみてください。

正直、現状に満足している人、上のレベルに行くのが怖い人が多い気がします。はたまた、自分の上の世界ってなに?とわからない人もいると思います。

何で「上を目指す」かは、人それぞれ違いますが、共通するのは、自分の今の立ち位置を把握することです。把握しないと上の世界も下の世界もありませんよね。上を目指す時の第一条件です。


では、なぜ上を目指すことが大切なのか。それは、自分のレベルアップに繋がるからです。上を目指すから自分が成長する。至ってシンプル。当たり前?でも、その姿勢や熱量は人に、組織に、環境に影響します。個人のレベルが上がる、それによって周りの環境のレベルが上がる。そして、組織・個人が上のレベルに行くことに繋がるんじゃないかな。これって、意外とシンプルだけど難しいんです。自分だけでなく周りに影響を与えなければいけないから。私も、まだまだです。


私は、プロを目指しサッカーを続けています。無理だろと何度も言われてきました。確かに厳しい、今のままだと。だからこそ上を見るんです。自分が本気で取り組んできて、大好きなサッカー。ただ「本気でやった」「楽しかった」なんて安い言葉で終わらせたくない。やるからには、頂点を目指す。誰にも負けたくない。こうして、取り組んだ結果、今の自分がいます。そして今のチーム・仲間・環境があります。今の自分のレベル・環境にも、もちろん満足いっていません。だから、まだまだ上を目指し続けます。


私には、一つとてもイラつくこと、悔しいことがあります。

それは、同じような目標を持った自分よりも才能のある仲間が、勝手に現実見て、諦めていくことです。もちろんその人なりの人生があります。なので、とやかくは言いませんが、若いうちから狭く、たいした世界も見てない奴が、現実見るなと思うのです。若いのだから、上を見ようよ。夢を持とうよ。その中で、自分の行きたい世界と、現実の乖離を自覚しましょうよ。それは諦めるためじゃない。自分の立ち位置を把握するという、上を目指すための第一条件だよ。そこを自覚したら、乖離を埋めるために必死になって取り組めばいい。感情爆発させて。上を見れば見るほど、今の自分に絶望する。けど、それを楽しんで、少しでも希望に変えていきましょうよ、と。やる前からできないと決めつけるのではなく、やってみる。あれがダメなら、これを。それもだめなら次。また次…。様々な方法を試して、うまくなればいい。私より才能のある奴が諦めていくことが私には悔しいしイラつく。これを読んでくれて、才能があるのに諦めようとしている方々、諦めるくらいならその才能、俺にください。でなければ一緒に上を目指そう。あなた方が上を目指せば俺ももっとうまくなれる。競争上等です!


これを読んで、何だこいつ、下手なくせに、対した実績もないのに。みたいなことを思う人もいるでしょう。でも、何かに挑戦している人、これから挑戦しようとしている人、そして、帝大サッカー部の4年生には、心に留めておいてほしいです。


上を目指す。挑戦するって、くそ楽しいし、バチバチにカッコいいですよ。笑


目的を達成する、結果を出すために「頑張っている」


そして、もう一つ、「頑張る」ことについて。

頑張るって、皆さん言いますよね。何をですか?その頑張りって、必要とされていますか?やるべきことを疎かにしてやりたいことばかりやってないですか?と、質問された時に、どう答えますか?


私は、上でも書いたように、プロを目指しています。なので、それが目的となって、それを達成するために、やるべきことをやっています。

何が言いたいかというと、「頑張る」って、がむしゃらではいけないと思う、ということです。何でもいいです。お金持ちになって将来遊んで暮らしたいでもいい。そんな大きくなくても、海外に行って色々な事をしたいでも。とにかく、何か目的や目標をもって、それを達成するために、すべきことを行ってください。


しかし、大抵の人は組織というモノに属していると思います。そうすると、組織から求められていることと、自分のやっている事で、乖離が生まれることがあると思います。そうなってしまうと、いくら頑張っても、周りから自己中のような言葉で、終わってしまいます。


そうなってしまっては勿体ない。その時は、求められていることが自分のやるべきことになると思います。その組織で求められている事が、自分の目的と乖離していると思っても、それは大抵勘違いや、深く考えられていないだけだと思います。物事は、全て繋がっていると思います。だから、どんなことでも、意味付けしてみてください。多分、今つまらないな、こんなことやって何の意味があるんだろ、と思っていることが楽しく、自分のためだ!と前向きになれるはずです。そして、自分の思いもよらない成長に繋がるはずです。


この「頑張る」ことには、もう一つ大事なことがあります。それは、「結果を出すために頑張る」ということです。私たちは、人に褒められたり、認められたりするために頑張っているわけではないのです。周りから「よく頑張ったね」と言われることが、ぼちぼちあります。もちろん、結果が出てそれを言われるのは、とても誇らしく嬉しいことです。しかし、それが目的になっていませんか?2個上の先輩から、口うるさく言われたのですが、結果が出ていないのに「頑張ったね」なんていらないのです。厳しいですけど。だって、それを言われるために頑張っているわけではないからです。しかも、自分のことを知っている環境でしか、それは通用しないのです。第三者からは、私たちがどう頑張ったか、どれだけ頑張ったか、なんて関係ないんですよ。結果です。全ては。

まあ、第三者なんて気にしなくていいと思うんですけどね。笑

あくまで私たちは、目的を達成する、結果を出すために「頑張っている」わけです。だったら、結果が出るまで満足してはいけません。どんな時でも。格上に勝っても、惜しい試合で負けても。ノルマを達成できても、できなくても。それだけが、目的であれば、いいです。しかし、そうではない場合は「頑張った」なんて言葉は通用しません。してはいけないのです。そんな甘ったれた環境では、ダメです。目的を常に頭に入れておいてください。


皆さん!自分のために頑張り、結果を出しましょう!


その中で、支えてくれている人や、自分に何か感情や、知恵を与えてくれる人には、常に感謝しなければなりません。私たちが、今こうして生きていられること、何かに必死で取り組めること。これは、どこでも同じではありません。様々な人たちに囲まれ、今があります。


そのような人たちに感謝し、言動でそれを伝えてください。そして、自分のプラスになる人、救ってくれた人や信じてくれた人は、一生かけて大切にし、恩返ししましょう。

みんな、読んでくれてるかな。笑 いつも本当にありがとう。これからも、よろしく頼みます。


長くなりましたが、最後です。

ここまで読んでくれた若い方々、ここまで来て、その話かよ。となるかもしれませんが、政治に興味を持ってください。今世界では、とても変化が起きています。そして、日本。このままでは、潰れますよ。私たちが生きてきた、これからも生きていくであろう、素晴らしいこの日本が。私もまだまだ、勉強不足です。ですが、少しずつ勉強して、日本を、世界を知っていきましょう。そして、自分の考えを持って、強く生きて、日本を引っ張っていきましょう。


本当に長くなりました。このような、長くだらだらとした文章を読んでいただいた方、ありがとうございます。

次からは、私の自慢の、素晴らしく、かっこいい仲間の、もっと簡潔で読みやすい文章が続くので、是非、楽しみに待っていてください!


最後に、必ずプロになります!

ここまで読んで頂き、ありがとうございました!!

これからも、帝大サッカー部をよろしくお願いします!


次は、頼れる副主将で、とても優しい寳居君です!!



西田輝|ADERU NISHIDA

学年:4年

学部:医療技術学部

前所属チーム:実践学園高校


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