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2021

部活vlog|小泉幸太(4年)

部活vlog


このようなブログを書く機会が全くないので何を書いたら良いのか分かりませんでしたが、自分なりの考えを書かせて頂いたので読んでもらえると有り難いです。


サッカーを始めて約15年ぐらいになりました。
サッカーを中心に生きてきた人生の中で、物事に対する考え方が1番変わったと感ています。


サッカーを始める前は父が若い頃に野球をしていたのもあり、野球をやろうと思っていました。
ですが、野球の体験に参加してみると試合の中でじっとしている時間が長く楽しく無いということでサッカーを始めました。「楽しすぎる!」そう感じました。


最初は週一のサッカースクールでしたが、小学生の高学年になりグラブチームで本格的にやり始めました。
6年生になり、どうしてなのかは分かりませんがチームキャプテンになりました。
当初はキャプテンである自分がカッコイイと思っていました。笑
中学生になってもそのまま同じクラブチームに入り、3年生になった時にまたチームキャプテンになりました。
ここから地獄のような1年間が始まりました。


自分達の代は問題児が多く、練習に行く度に監督に怒られるという毎日を過ごしていました。
練習の何時間も前に集まり事務所に謝りに行き、罰走はほぼ毎日あり、何度も坊主にし、大会中でも練習を見てもらえない期間があり自分達でメニューを考えたりなどと本当にサッカーをやりに行っているとは思えませんでした。


キャプテンとしてどうすれば良いのか、そればかりを考えていました。
そればかり考え過ぎてストレスとなり、蕁麻疹が出た時もありました。笑
こんな1年間を過ごしたせいで、怒られる事が嫌になり、中学の時はサッカー辞めようと考えていました。


高校でもサッカーは続けていましたが、「怒られるかもしれない」という事を考えてプレーしていたので、全くサッカーを楽しむ事も出来ずに中途半端な高校生活を送っていました。


そして、「もう本気でやるサッカーは大学で終わりにしよう」と思い、帝京大学サッカー部に入部しました。


1年、2年の時は思い切りプレートする事が出来ていなくカテゴリーを行き来する事が多かったです。


そして、何がきっかけかは分かりませんが、今の自分が「勿体ない」と感じる時がありました。
そこから自分の中での考え方を変えようと思いました。

「結局はどうにかなる」と。

そう考えていくようなり、自分の中での気持ちに余裕が出来るようになりました。
3年生になった時は、本当に楽しくプレー出来ていたと思います。
試合にも安定的に出れるようになったのも、考え方の変化が関係していると感じています。


伝えたいこと


私が伝えたい事は、考え方を変える事で何かしらの変化は生まれるという事です。

私は「余裕」を持つ事ができるようになったと思います。

社会人になっても、この考え方を忘れずに余裕のある格好良い大人になっていきたいと思います。



今は怪我をしてしまい引退前の復帰になるという状況ですが自分に出来ることをやり、4年間一緒にやってきた仲間とまたサッカーをしたいと思っています。


私の長い話を読んで頂きありがとうございました。


次は帝京の絶対的エースのイケメン坂井睦樹君です。


小泉幸太|KOTA KOIZUMI

学年:4年

学部:法学部

前所属チーム:麻布大学附属高校

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