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2021

大きな2人の存在|及川圭太(4年)


大きな2人の存在


こんにちは!

飯村君に続いてバトンを受け取るのは、ムードメーカーの及川です!

このように真面目な話をするのは苦手ですが、ギャップ萌えを狙って張り切っていきます!!



サッカーとの出会い


私は、サッカーを小学2年生の時からやっていて、やるきっかけになったのは、その時1番仲良かった友達がかっこよくて始めました。

そんな感じで始めたのに、やってみるとすごく楽しくてどんどんのめり込んでいきました。

田舎の小学校だったので全校生徒25人の学校で、サッカーに出会えてなかったら今僕はこれを書くことはなかったでしょう。サッカーに感謝です。


昔からちゃらんぽらんで、やんちゃだった私が、サッカーだけは続けられました。

それは楽しかったのもそうですが、ここまで続けさせてくれて、支えてくれた両親、共に汗を流した仲間たちの存在があったからです。

サッカーを続けていなかったらと思うと、どうなっていたかは皆さんがよくわかると思います。

道を逸れないように正してくれました。

感謝しても仕切れないくらい、感謝しています。


ここから本題に入ります。

いろんな人に支えられてきた私ですが、その中でも2人の存在がとても大きかったと思います。



1人目


まず1人目は小・中と一緒にサッカーしていた家族ぐるみで仲がいい幼馴染のゆうや君です。

ゆうやは私とは正反対でとても真面目で努力家で小・中とキャプテンを任されるほど、みんなを引っ張っていける。

そんなかっこいいやつでした。

なぜそんなやつが大きな存在かと言うと、中学生の時、学校の決まりで部活には必ず入らなければいけませんでした。

僕たちはクラブチームに行っていたので、僕たちの学校にはサッカー部もないし、とりあえず陸上部に所属していました。

部活に入らなければいけなのも建前だけで、サッカーだったり、野球のクラブチームに行っていた奴らは、練習に参加しなくてもいいものでした。名前だけ置いている状態でした。

しかし、僕たちのクラブチームの練習は夜の7時からだったので、陸上部の練習をやっても十分間に合う時間でした

それでも私は、部活の練習などやらず野球のシニアの奴らと学校終わったら、毎日毎日遊んでそのあとクラブチームに行くというそんな生活でした。

一方、ゆうやはしっかり陸上部の練習も出てその後もクラブチームの練習をやって、なんなら陸上部の朝練にも出ていました。

学校が終わって、友達と遊んでクラブチームの後も友達と夜中まで遊んで授業もろくに出ない、お昼には近くのコンビニで給食をバックれるなど、そんなどうしようもない私にゆうやは何も言ってきませんでした。

内心こいつに呆れられてんだろうなと思っていました。

しかしある時、ふとゆうやに私は聞きました。

「なんでそんなにチームメイトにズバズバ強く言えんの?」と。

「それはね、自由にやってるお前が正直羨ましいし、それがお前の良さだと俺は思う。サッカーでもそれが出てるそんなお前のプレーは飽きなくて好きだから、お前とサッカーする為に、俺が嫌われ者になって少しでもサッカーのことでお前が自由にやれれば俺はそれでいい。」

そんなこと言われて、流石に泣きました(笑)

こんなかっこいいやつに、私は支えられてたなんて、なんで贅沢なんだろ。

私も本気でこいつにぶつからなきゃなと思いました。同時に越えたい存在になりました。

高校は別のところを選びました。それは、高校でもサッカーを続ける理由になり、負けたくないとゆう気持ちもあったからです。あと私の高校の女子の先輩は可愛かったからです。

高校3年間はあまり結果がでず悔しいまま終わりました。その時の彼女と遊びすぎたかもしれません(笑)




2人目


そして2人目の大きな存在は、大学で出会ったあおいくんです。

私のあおいの第一印象はなんだこいつ?ミーティングにピアスつけてきて怒られてやばいやついると思いました。

正直うわーこいつとは関わりたくない、嫌いだなーと思っていました。

しかし、同じチームでサッカーをするようになってあおいの情熱だったり、考えがぶっ飛んでるとこだったり、変なとこで我が強いところに惹かれていって気づいたらずっと一緒にいました。

大学生になり時間に余裕ができて、女の子とデートしたり友達と朝まで遊んだりして、バイトもしてお金も稼いで部活以外のところでとても充実していたので、正直何度もなんでサッカーやってるんだろ?部活がなきゃなーとか結果出てないし、思い通りのプレーできないし、辞めたいと思いました。

そのたびあおいに相談していました。

そしたら、「いや、何言ってんの?お前がいなきゃ意味ないからそれだったら俺もやめる」と言われて。

あおいがどうゆう情熱で部活をやっていて、サッカーがすごく好きなの知っていたので、あおいにはやめてほしくないと思い、続けられたと思います。

あいつは私がこのように思ってたのも知ってて、そうやって言ったんだと思います。

あおいは信念があってすごく熱いやつです。

そんなところが、かっこよくてリスペクトしているところです。

普段はお互いプライド高いから言えないけど、この場を借りて言わせていただきます。

サッカー上手いのに、俺と一緒にいるから評価されてないんだってズーーっと思ってます。

問題児な私ですけど、必死こいてあおいの評価を下げてしまった分頑張って全力でやり切りたいと思います。

そして相棒を超えていきたいと思います。

ほんとにありがとうなあおい。

俺の闘志に火をつけてくれてたくさん助けてくれて。




最後に


長くなりましたが

ここまで読んでいたきありがとうございました。ゆうやとあおいは読まなくていいからね。

いろんな人に感謝してこれからも生きていきます。ありがとうサッカー⚽️




及川圭太|KEITA OIKAWA

学年:4年

学部:法学部

前所属チーム:千葉敬愛

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