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2020

【部員インタビュー】西田輝(3年/実践学園)

現役部員インタビュー企画、第8弾。


今日は、西田輝(3年/実践学園)の熱い想いに迫ります。


1年生時から帝京の前線を牽引する輝。

今季は3年生ながら副主将を任され、チームを引っ張る存在に。

ピッチ内外問わず吠える彼が、今日はブログで吠えます。


__帝京大学体育局サッカー部に入部した理由やきっかけを教えてください。__

西田

「自分は元々違う大学でサッカーをする予定でした。しかし、その大学に行くことができず、第2希望として帝京大学でサッカーをすることに決めました。また、高校が一緒だった仲間にも誘われ、入部を決めました。」



__当時、帝京大学は東京都2部の所属でしたが、そこに対して迷いや葛藤はなかったですか?__

西田

「1部から2部に落ちた時は正直、まじかって感じでした。しかし、迷いや葛藤と言うよりは、ここから勝ち上がった方が面白い、自分らしいな、と言うような感情の方が大きかったように感じます。

下から這い上がって、強くなる。そっちの方が自分には合っている気がして、なんだかワクワクしてた気がします。」



__そんな帝京大学サッカー部の良さを教えてください。__

西田

「誰でも入れるし、自分の頑張り次第でカテゴリーも変わるってところですかね。監督も新しく入ってきた人たちを良く見てくれていて、上に行くチャンスもアピール次第ですしね。

良くも悪くも自分次第。大学らしいし、自分の価値、意志の強さ、人間性、社会性、協調性など、色々な物を再確認、または成長させることができるところだと思います。」



__"大学らしさ"を詳しく教えてください。__

西田

「責任の所在や自律ですかね。高校生までは、親や監督、先生が何か問題があれば、言ってくれたり問題があった時には解決してくれたりすると思います。しかし、大学は全て自己責任。自分の頑張り、行動次第。例えば、グレたところでも良い意味でスタッフは深く関わってくれません。そのまま、落ちていくのみです。しかし、良いアピールをし続ければ、上のステージへ行ける可能性が大きくなります

帝京大学はスカウトなどで選手をとっていない分、スタッフはその様な面を見てくれているんだと自分は考えています。だからこそ、自分の頑張りや行動次第で、良い方にも悪い方にも行きます。と言う意味での大学らしさです(笑)」



__熱いですねー!__

__帝京大学体育局サッカー部がレベルアップする為に必要なことは何だと思いますか?__

西田

「もっと全員が自分に厳しく、チームが勝つことに貪欲になることだと考えます。

まだまだ、カテゴリーによってのモチベーションの高低差がありますし、自分はトップチームにいますが、トップチームでも何となくやっている人はいるし、トップにいるからいい。試合に出れてるからいい。と思ってる人が少なくない気がしてます。

また、自分達は上手いんだと勘違いしている事もあるのかと自分は考えています。そうではなく、もっと上のレベルを、景色を、世界を見ようとしないと、レベルアップはできません。ましてや、目標である関東昇格もできません。絶対に。この目標・カテゴリーそれぞれの目標を達成したい、上手くなりたい、試合に出て活躍したい、勝ちたい、上にいきたい!とチームの全員が思う事で、チーム全体として、良い方向に向かうのかなと考えています。

あと、サッカーがやれている環境を当たり前に思わず、誰がサポートしてくれているのか、そのサポートしてくれている人が自分の練習、試合、部に対する姿勢をみて心の底から応援したいと思ってくれるだろうか。その様な素晴らしい人たちに恥ずかしい言動や行動をしてないだろうか。この事も意識するのが大事だと思います。長くなりすみません(笑)」



__更に熱いですねー!__

__最後に入部を悩んでる方へメッセージをお願いします!__

西田

「本気でサッカーしたいなら、是非一緒にサッカーやろう!」



__ご協力ありがとうございました!__




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