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2020

【部員インタビュー】出雲路大輝(2年/日本学園)

現役部員インタビュー企画、第7弾。


本日は、出雲路大輝(2年/日本学園)の胸中に迫りました!


足元の技術も高く、献身的な守備も光る出雲路。

昨年の弊部で主将・副主将を務めていた、日本学園高校の先輩でもある

溝尻惟生・岩村寛太のようなチームを引っ張っていく存在になることを期待する2年生。


__帝京大学体育局サッカー部に入部した理由やきっかけを教えてください。__

出雲路

「自分の中で高校3年間のサッカーに満足できなかったからです。自分の高校は強豪校ではなく、全国大会の常連高校やユースなどと試合する機会は全くありませんでした。もっと上手い選手と、もっといい環境でプレーしたいと思い、東京都1部の大学に入学する事を決めました。そこで帝京大学サッカー部には高校の先輩が4人所属しており、色々な話を聞きました。その上で上手い選手達と良い環境でプレーができ、切磋琢磨しながら自分自身も成長できると思い帝京大学サッカー部に入部しました。」



__具体的にその先輩方からはどのようなお話を頂いたんですか?__

出雲路

「まず環境の部分を聞きました。大学とグラウンドが近いことや、帝京大学クリニックが敷地内にあるので怪我の時すぐに見てもらえるとかですね。あとはチームの雰囲気だったり、練習時間、どういう選手がいるか、カテゴリーの話、監督とコーチはどういう人なのか、練習参加はできるのかなど気になる事をどんどん聞いていきました。」



__実際に入部してみて感じた高校サッカーとのギャップはありますか?__

出雲路

「自分がいた高校よりも人数も遥かに多いし、上手い選手もたくさんいるので日々何かを吸収でき毎日成長できます。それと、学生トレーナーがいるおかげで怪我中のリハビリ時や練習後のケアなどを相談しやすいなどが自分にとってギャップでした。

あとは、選手自らで金銭面の管理や練習試合の日程を決めるなどの仕事をする事です。今までやってもらうのが当たり前だと思っていましたが、選手全員で協力してやらないとサッカーができません。プレー面以外ではそこに1番ギャップを感じました。」



__大学サッカーの特性を捉えた上で、普段心掛けていることはありますか?__

出雲路

「高校の時と違い練習時間が短いのもありますし、最初のカテゴリー分けでCチームで悔しかったのもあり、短い練習時間で一つ一つのプレーにこだわる事です。Aチームに上がった時に活躍するには今何をしないといけないかなどを考え、得意な部分でも不得意な部分でも毎日少しずつでいいから成長する、というのを心掛けています。

あとは、仕事をする上でのコミュニケーションです。先輩後輩関係なく積極的にコミュニケーションをとる事で仕事も進みますし、全員が意識すればチームはいい雰囲気になると思うのでそこを心掛けています。」



__残りの大学生活3年間をどのように過ごしていきたいですか?__

出雲路

「やっぱり帝京大学サッカー部である以上、Aチームで試合に出て活躍したいです。1年生時の努力がダメだったわけではないですが、Aチームに上がることができなかったのでこれからはもっと自分自身を見つめ直して成長していきたいです。怪我も多かったので、学生トレーナーに相談しながら練習に支障のない程度に、筋力トレーニングや体幹などを増やしていきたいと思います。そして、後悔しない充実した3年間を送りたいと思っています。」



__今季の個人目標を教えてください。__

出雲路

「日進月歩の意味の通り、日に日に成長していきたいと思います。まず今所属しているBチームでスタメンになること。そしてAチームに昇格して、公式戦に出ることです。昨シーズンよりも走れて、守備だけではなく攻撃にも積極的に参加していくボランチになりたいと思います。」



__最後に入部を悩んでる方へメッセージをお願いします!__

出雲路

「4年間またサッカーをやると、他の友達がバイトや遊びなど楽しんでる時に自分達はキツい練習をすることになります。けど絶対に4年間真剣にサッカーに取り組めば後悔しないし、充実した生活が送れると思います。もちろんどんどんサッカーも上手くなると思います。本気でサッカーがしたい方は是非帝京大学体育局サッカー部へ。」



__ご協力ありがとうございました!__


(写真:後段左から2番目)

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